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  <title type="text">まーちょのソーシャルレンディング投資ログ（仮）</title>
  <subtitle type="html">新人ソーシャルレンディング投資家まーちょがソーシャルレンディング投資に挑戦です！</subtitle>
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  <updated>2020-09-30T10:33:01+09:00</updated>
  <author><name>新人ソーシャルレンディング投資家まーちょ</name></author>
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    <published>2020-09-30T10:36:59+09:00</published> 
    <updated>2020-09-30T10:36:59+09:00</updated> 
    <category term="ソーシャルレンディング投資実践編" label="ソーシャルレンディング投資実践編" />
    <title>ソーシャルレンディング投資のときに、出来るだけデフォルト（貸し倒れ）を逃れるために出来ること</title>
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      <![CDATA[<h2>素人がソーシャルレンディングでデフォルトを回避するには：デフォルトとはそもそもなんだ？？</h2>ここ数年、利用者が急増しているのが、ソーシャルレンディング。<br />
事業者が募集するファンドに投資して、そしてファンドが第三者に融資、その利息がリターンとして分配される、という形です。<br />
<br />
上記のように、ソーシャルレンディング投資＝融資、という性格があるため、デフォルトのリスクがつきまといます。<br />
実際問題として、ソーシャルレンディング投資をするなかで、デフォルトに巻き込まれることは、決して珍しい事ではありません。<br />
なお、そもそも論、となりますが、デフォルトとは、日本語でいえば貸し倒れ、要は、お金を借りた企業が、返済できない事態に陥ることを言います。<h2>ソーシャルレンディングでデフォルトを回避する具体的な方法を考える</h2>そもそもソーシャルレンディングの場合、一度投資すれば、償還までの間、解約はできません。<br />
ですから、投資家の立場から、デフォルトを防ぐ、というのは、結構難しい。<br />
事実上、ソーシャルレンディング業者の全書に任せるほかありません。<br />
※なお、ソーシャルレンディング投資の場合、時折「保証付き」ファンドは見かけますが、「元本保証」は一切ありません。<br />
<br />
このように、ソーシャルレンディング投資においてデフォルトを完全に防ぐことは不可能ですが、その可能性（というより、デフォルトに遭遇してしまう可能性）を減らすことは出来ます。<br />
その場合重要になってくるのが、下記の4点。<br />
①信頼できるソーシャルレンディング業者を選ぶこと。<br />
②不動産担保付きの案件を選ぶこと。<br />
③ソーシャルレンディング業者を分散すること。<br />
④ファンドも分散すること。<br />
それぞれ、詳しく見ていきましょう。<br />
<h3>①信用できるソーシャルレンディング業者を選ぶ。</h3>国内のソーシャルレンディング業者のほどんどは、ベンチャー企業です。<br />
また、そもそも論として、法整備もまだまだ、というのが実情。<br />
ですから、まずは第一歩としてしっかりと信頼できるソーシャルレンディング業者を選ぶことが、第一条件となります。<br />
上場企業などであれば、安心感は高まりますね。<br />
<br />
<h3>②万が一に備えて、不動産担保がついているファンドを選ぶ。</h3>ファンドの中には、全く担保のついていない「無担保」のファンドもあれば、不動産担保がついている場合もあります。<br />
事実上、<a href="https://social-lending.online/qanda/kiken-kaisya-minukikata/">ソーシャルレンディング・ラボ</a>のような専門サイトでも指摘されていますが、元本の回収を重要視するのであれば、しっかりと担保の設定されたファンドに投資することが重要です。勿論、担保の具体的な内容にも注意。<br />
担保物件の市場価値と、貸付額との間の大小関係・バランスにも、十分に注意してい下さい。<h3>③ソーシャルレンディング業者を分散する。</h3>不動産担保だから安心、と考えていると、落とし穴があります。<br />
それは、ソーシャルレンディング業者の担保評価自体が、いい加減だった場合。<br />
そうしたリスクを軽減するためには、ある程度、ソーシャルレンディング業者を分散することが肝要です。<br />
国内のソーシャルレンディング投資家のほとんどは、数社のソーシャルレンディング業者に資金を分散投資しているようです。<h3>④投資するファンドもしっかり分散。</h3>1つの会社が、複数のファンドを募集していることが当たり前。<br />
ですから、1つのソーシャルレンディング業者の中でも、さらに、ファンドを分散することが可能であり、可能である以上、そうするべきです。]]> 
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            <name>新人ソーシャルレンディング投資家まーちょ</name>
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